【気になる内訳と相場】キャバクラでかかる料金を洗い出してみた!

入店時間によってセット料金が変わることを覚えておこう

キャバクラに行ったことがない男や、まだ数回しか遊んだことがない男が意外と知らないこと、それが入店時間によって料金が変わる事実。
これまあまあ大事なことだから、頭に入れてからキャバクラに行くべきだね。

メインフロアとVIPルームでは利用料金が異なってくるっていうのはイメージしやすいかもしれないけど、それだけだと思っていたらちょっと知識が足りないかな。
キャバクラ店側は、あまり高いイメージを持たれたくないから、安い方のセット料金のみを記載するお店も少なくないよ。
でもそれで「このセット料金で飲めるのか」と勘違いしてしまったら、会計の時にちょっと損した気分になるから要注意!入店時間が1分違うだけで料金が変わることもあるんだよね。この点については利用前に頭に入れておこう。

9時以降の入店でセット料金アップが一般的

お店によって料金が上がるタイミングは違ってくるけど、ほとんどのキャバクラが夜の9時を境にセット料金を変えてるかな。
退店時間は関係なく、重要なのは入店時間。8時59分と9時では後者の方が料金が高くなるお店が多いんだよね。料金のアップ率は3割程度だよ。

ちなみにだけど、メインフロアは入店時間によって料金が上がるけど、VIPルームは営業時間中ずっと同じ料金のお店も少なくない。その代わり、メインルームよりも高額だけどね。

キャバクラでかかる料金の内訳と相場

キャバクラを利用しようと思っても、その気持ちを消極的なものにさせてるのは、結局料金だよね。
いくらかかるか、どんな料金システムになっているのかがわからないから、二の足を踏んでしまうわけだ。

ということで、料金の内訳と大体の相場を記載しておくから、参考にしてもらいたい!
ここに記載されていることを頭に入れておけば、キャバクラに行くことは全く怖くなくなるはず。むしろ余裕を持って行けるようになるよ。

キャバクラでかかる料金リスト

  • セット料金
  • 指名料
  • ボトル料金
  • 割りもの料金
  • ドリンク代
  • フード料金
  • 延長料金
  • サービス料
  • 消費税
  • クレジットカード手数料
  • 同伴料
  • 持ち込み料

セット料金

入店時間によって変わることはすでに説明済みだけど、セット料金というのは、キャバクラを利用するにあたって必ずかかる料金のこと。チャージ料金という言い方もするよ。席代って解釈しておけばわかりやすいかも。
60分で5,000円前後が相場かな。50分で4,000円というお店もあれば、90分で8,000円というお店もあったりと、店舗ごとに違いあり。
夜の9時以降はこの相場が7,000円前後にアップするってわけだ。

このセット料金にはハウスボトルと呼ばれる飲み放題のお酒が付いてくるぞ。そこまで上等なお酒ではないけど、ロックや水割りだったらいくら飲んでも追加料金がないのは嬉しいよね。
水や氷が割りもの料金として追加されることはあるけど。

指名料

キャバクラの醍醐味は、好みの女の子とお酒を飲んでお話もできること!指名しなくても女の子は席についてくれるんだけど、好みの子と飲むには指名しないとね。その時にかかるのが指名料だ。
指名には主に2つの種類があるんだけど、どちらも2,000円から3,000円あたりが相場と考えておいて問題ないよ。

ボトル料金

セット料金には飲み放題も含まれているものの、そこそこのお酒を飲みたいと思ったら、別途でこのボトル料金がかかるのは当たり前。
キャバクラでシャンパンを空けてる映像くらいは見たことがあるよね?あれはお客さんがお金を払って買ってるってわけだ。
シャンパン以外の焼酎や日本酒、ブランデーやウイスキーなども、飲み放題以外のものにはボトル料金がかかるよ。

安いものは数千円程度だけど、高いものは桁が違う。数百万円のお酒もあれば、1,000万円を超える洋酒を置くお店もあるね。

割りもの料金

これも意外と知られてないというか盲点なんだけど、お酒を割るためのドリンクは割りもの料金としてお金が追加されるから要注意だね。
ハウスボトルは基本飲み放題。でも、氷とかミネラルウォーターを追加する時にはお金がかかることがあるよ。
これらに関しては無料のお店もあるけど、有料でも高いものではないから問題なし。ミネラルウォーターで500円前後かな。

少し高いのが炭酸水やジュース系。これらは1,000円前後はするね。ウーロン茶や緑茶なんかもその程度。ピッチャーで注文すると2,000円前後になるところもあるよ。

ドリンク代

これは、女の子が飲むドリンク代のこと。お客さん1人で飲んでるわけにはいかないからね。ハウスボトルは女の子が手をつけちゃいけないお酒だし。
ドリンクはグラスのもので1,000円台から2,000円前後が相場。カクテルは安めで、ワインやシャンパンになると高くなる。
グラスであれば、全然負担にならない程度だけどね。

フード料金

おつまみや料理などにかかる料金がこれね。お店によってフードの充実度合は全然違うから、料金もそれによって変わってくるぞ。
おつまみ系は1,000円前後からあるけど、揚げ物系とかチーズ&生ハムとかになると2,000円から3,000円程度はするかな。フルーツ盛り合わせになるとそれ以上かかるし、豪華版だと数万円するフルーツ盛りもあるよ。

延長料金

セット料金の時間で物足りなければ延長するんだけど、この時にかかるのが延長料金。
セット料金と同程度に設定しているお店が大半だから、30分で3,000円前後、60分で6,000円前後が相場ってところ。
自動で延長になるお店と、コールしてくれるお店があるから事前に要確認。前もって伝えることで、コールに切り替えてくれるお店もある。慣れないうちは特に気を付けておきたいね。

サービス料

キャバクラ利用者にとって少し負担に感じてしまうのが、このサービス料かな。居酒屋などの普通の飲食店にはないからね。
これは黒服スタッフなどから受けるサービスに対して支払うっていう名目で、セット料金やボトル料金などを合わせた合計金額に対して20%から30%加算される料金のこと。高級店だと40%のところもあるよ。

消費税

これはお馴染みの消費税。当然かかります。その時々の消費税率が加算されるんだけど、サービス料と合わせて30%などと設定しているお店もあれば、サービス料とは完全に別で消費税を加算するお店もあるね。キャバクラの場合は後者の方が多いかな。

クレジットカード手数料

クレジットカードで支払いする場合にかかる手数料のことだね。相場は合計金額の10%程度。
高いお店だと20%のところもあるから、キャバクラで飲むならキャッシュでの支払いがおすすめだよ。

同伴料

初心者にはほぼ関係ないけど、慣れてくると同伴出勤のサービスも受けられるようになるよ。サービスって言っても有料だけどね。
4,000円前後が相場かな。2,000円台や3,000円というお店も少なくない。高いと6,000円を超えてくる感じ。同伴できる時間が90分や120分と決まってるところもあるね。

持ち込み料

飲み物や食べ物をお客さん自身がお店に持ち込む時に必要な料金が持ち込み料と呼ばれるものね。
安いお店であれば1,000円、高いところだと3,000円と、このくらいが相場。そもそも持ち込み禁止のところもあるし、持ち込むものによって料金が変わるお店もあるぞ。

外のお店に食べ物を注文するときも、その料理の料金以外に持ち込み料が発生することがあるから要注意!お寿司とかピザとかパスタとかお蕎麦とか、そのお店で食べられないものを注文するときは持ち込み料が加算されるケースがあることも頭に入れておこう。

会計時の伝票はしっかり確認すること

「キャバクラって、こんなに支払わなければならない料金があるの?」と、ちょっと驚いた人もいるかもね。そう、結構ある。でも、それだけのサービスが受けられて満足できるのも間違いはないよ。
とは言っても、会計時には伝票をしっかりと確認しておきたいところ。紛れて意味不明な料金が追加されていないか確認をしてから支払わないと、損をする可能性が出てくるから。いくら大人の遊びとはいえ、不必要な料金まで支払う必要はないからね。

支払いはスムーズ&スマートに

入れていないオーダーや、あらかじめアナウンスされていない料金を支払う必要はないけど、メニューに書かれていて、それを注文したにもかかわらず「高い」と文句を言うのはいただけないね。
お店側の計算が間違っていなければ、すぐに支払いを済ませること。それが大人の男のキャバクラの楽しみ方だよ。
スムーズ&スマートな支払いを心がけような。そのために、俺もこうやってキャバクラでどんな料金がどのくらいかかるのかを説明してるんだから。
システムは店の種類によっても変わるから、クラブ・ラウンジ・ニュークラブなどの違いについて書いたキャバクラの種類に関する記事も参考にしてみてくれ。