キャバクラを検索していて「アレ?」って思うことない?

今やネットの時代。キャバクラに興味が湧いたら、まずはネットで情報を探すのは当たり前すぎる行動だよね。
ここでキャバクラ初心者が必ずと言っていいほど疑問に思ってしまうことがあるはず。
そう、「キャバクラって何?クラブやラウンジやニュークラブって、何??」という疑問ね。

同じお店なのに、キャバクラの公式サイトによっては“キャバクラ”って表記されていることもあれば、“ニュークラブ”と書いてあることもあるはず。「おすすめのキャバクラ情報!」なんて書いてあるサイトを閲覧しているのに、お店紹介を見てみたら「安心して飲めるクラブです」とか紹介されていて、区別が全くつかなくて頭を抱えている人も多いのでは?

キャバクラ・ラウンジ・クラブ・ニュークラブの間には、これと言うような明らかな違いがあったりなかったりする。少しややこしい言い方だが、それも含めて説明していくからちゃんと読んでおこう!
システムの違いや、世間的に「ここが違う」と言われてることについては、ある程度知ってからキャバクラ検索を続けるといいかもしれないぞ。

『ラウンジ』とは?

画像引用元:http://www.yorushoku.com/products/detail.php?product_id=2111

ソファで女性の接待が受けられる点はキャバクラと同じ。
店内が比較的広くて騒がしさがないところは、多くのキャバクラとは異なる点かな。大きなソファが置いてあるお店が多いぞ。

そもそも“ラウンジ”って待合室などの意味があるから、飲食を楽しむというよりは、ゆったりとお酒とトークを楽しむ空間と思っておくといいかもしれないね。

キャバクラにはいない“ママ”のいるお店が多く、逆にボーイがいないお店が目立つのもラウンジの特徴だ。クラブとスナックの間のような形態と考えておこう。

『クラブ』とは?

画像引用元:https://www.chick.co.jp/ginza/floor/

こちらもキャバクラにはいないママがいる点が大きな特徴だね。料金は高いお店が多いぞ。
その代わり、知的で清楚な女性が多く働き、キャバクラのような賑わいは基本なし。落ち着いた雰囲気で、お客さんの年齢層は高めだ。着物で接客するお店も多いね。
ママはほぼほぼ着物を着ているぞ。

クラブは、ファーストセットと呼ばれる基本料金(チャージ料や席代のようなもの)を支払い、そのほかにも複数のチャージ料が発生し、さらにはボトルをキープしなければならず、1度遊ぶのにも相当なお金が必要になる。料金に加算される項目は、キャバクラよりも多めだね。
その代わり、複数のホステスが相手をしてくれるため、キャバクラよりも優越感は感じられるぞ。ちなみにこのあたりのシステムは、ラウンジもほぼ同様だが、クラブの方がより料金設定が高額でシステムが複雑であることが多いかな。

そのほかのキャバクラとの決定的な違いは、永久指名制である点と、会員制である点。キャバクラにも会員制のところはあるが、クラブの場合は常連さんの紹介がなければ基本的に入店NG。
キャバクラのように指名をちょこちょこ変えることもできず、一度係となったホステスに、そのまま永久的にお世話をしてもらうことになるぞ。しかも、その係のホステスは、自分で自由に決めることがほぼほぼできないのもクラブの特徴だね。

『ニュークラブ』とは?

画像引用元:http://ginza-club.net/blog/news/4849

ここで挙げたもののうち、最もキャバクラと区別がつきにくいのが、このニュークラブだ。
基本的には、大きな違いはない。あるとすれば、ニュークラブは少々高級志向で、それよりも少し庶民に近いところにあるのがキャバクラという分け方だね。
ただ、高級キャバクラと呼ばれるカテゴリーも存在しているから、必ずしもこの定義が当てはまるとは限らないから要注意だぞ。
ちなみに、北海道、特にすすきのでは、全国的に浸透しているキャバクラと呼ばれるお店をニュークラブと表現しているぞ。キャバクラと言うと、いわゆるおっぱいパブを意味するので、北海道でキャバクラを探す際にはさらに気を付けておこう!

全国的にニュークラブと呼ばれているお店のシステムは、キャバクラと変わらないね。
クラブと言ってはいるものの、ママはいないし一見さんは入れないというお店もほぼないぞ。
キャストさんも、クラブとは異なり基本的には1人での接客だ。その辺のキャバクラよりも質の高いサービスが受けられる程度、と考えておくといいだろう。