キャバ嬢の営業スタイルを見れば自分の立ち位置がわかる

キャバクラに行く前に知っておきたいのが、キャバクラ嬢の営業スタイルな。相手はプロ、お客さんによって接客方法を絶妙に変えてるんだよ、実は。
それを知らずにキャバクラにハマっちゃうと、つまりはキャバクラ嬢の術中にハマっちゃって抜け出せなくなってしまうってわけだ。

ここで紹介するのは、キャバクラ嬢がお客さんに対してよくやる4つの営業スタイル。だいたいこのうちのどれかを仕掛けてくるね。
これらの営業スタイルを知ってからお店に行くと、「あ、この子は自分のことをこんな風に見てるんだな」っていうのがわかるようになるぞ。
自分の立ち位置や、どのようなキャラクターとしてキャバ嬢に認識されてるのかが把握できるから、こちらも冷静に対処できるはず。

キャバクラを存分に、かつ適切に楽しむためには、キャバクラ嬢の営業スタイルの知識が欠かせないんだよ。

キャバ嬢とラブラブな恋人感覚になれる「色恋営業」

まずは色恋営業と呼ばれるスタイルから。これを知らないと、もしかしたらキャバクラ嬢の手のひらで踊らされることになるかもしれないね。ちょっと注意しておきたい営業スタイルだ。

色恋営業は、キャバクラ嬢が彼女で、お客さんが彼氏のような立場で振舞うよう仕向けること。恋人気分を味わえるっていう意味では、男側にとってもメリットがあるかな。
ただ、あくまでも恋人気分やその感覚を味わえるだけであって、本当に恋人同士になれるわけではない点には注意が必要。
ここを勘違いして「俺たち、付き合ってるのかも」と思い込んでしまったり、「この子、俺のこと好きそうだな。彼女になってくれそうだ」と考えてしまったら危ないね。

あくまでも、営業スタイルだから。キャバクラ嬢は本気ではなく、本指名や同伴を獲得して来店頻度を上げるためにやってることだよ。
この営業スタイルを選択されそうな男の人の特徴を挙げてみようか。

・彼女が長らくいない
・童貞や経験が浅い
・オタク系や引きこもり系
・自信過剰
・仕事に疲れてる&精神的に弱い

こんなところかな。どれかに当てはまってるって女の子が判断した瞬間に、色恋営業を仕掛けてくることが多いよ。

色恋営業を仕掛けられると、男はお店に足繁く通っちゃうんだよね。
しかも落とす金額も多くなりがち。それがキャバ嬢の狙いなわけだけど、それ以外にもキャバクラ嬢にとってはプレゼントの回数や金額もアップする効果が狙えるから、この営業スタイルは短期間でたくさん稼げるメリットがあるんだよね。同伴ゲットも容易くなるしね。

昔からの友達みたいにフランクに接客「友達営業」

恋人関係まではいかないけど、友達のような関係を接客の中で作り上げていくのが「友達営業」
キャバクラ嬢とお客さんって、接待する側とされる側だから、少し距離感があるでしょ?友達営業を得意とする女の子は、その距離感を縮めるのが上手いんだよね。男もそのテクニックに心を許しやすい。
でも友達営業だから、あくまでも関係性はフレンドリー。
ノリが良くて明るくて、私生活が比較的充実してる、いわゆるリア充の男には、この友達営業で近づくキャバ嬢が多いかな。まさに俺のことね(笑)

女の子にとっては、適度な距離感なのよ。接客も気を遣わなくていいし、他の人には話せないようなブラックな話とか、相談なんかも気軽にできるから。
色恋営業みたいにたくさんのお金を落としてもらうことは難しいらしいけど、長く通って指名してくれるようにはなるらしいよ。

俺も友達営業されることが多くて、それ以上の男女の関係にはなれないけど、居心地は良くなるよね。プライベートでも普通にメールとかLINEできるようなキャバ嬢もいるし、ついついざっくばらんに話がしたくなってお店に行くたくなる。これが友達営業の効果なんだろうね。
キャバ嬢友達が多いのも、俺の性格的にこのスタイルで営業されやすいからだな。

キャバクラ界ではタブーとされている「枕営業」

これはさすがに知ってるでしょ?芸能界とかでもあるとかないとか、たまに噂になったりするけど、その枕営業と同じだよ。
つまり、キャバクラ嬢がお客さんと寝ることでお店に来てもらったり本指名してもらう営業スタイルのこと。

お金持ってそうな男の人で、でも簡単には財布の紐を緩めなさそうなお客さんがいたら、枕営業でそのお財布の紐をユルユルにしようとするキャバ嬢もいるらしい。まあ、お金は使ってくれるようになるよね。
でも1度ヤッて、それで終わりっていうお客さんもいるらしいから、賭けに近いのかも。

ちなみに、この枕営業はキャバクラ界ではタブーらしいよ。単純に他のキャバ嬢にバレたら白い目で見られるのと、お店からの信頼なんかも薄れるとのこと。
確かにそんな気はするよね。

主導権はすべてキャストのもの「オラオラ営業」

俺は体験したことないけど、お客さんに対してオラついた態度で接客する「オラオラ営業」なるものがあるらしい。
強い女性に憧れてたり惹かれる男の人ってたまにいるよね。そういう人に対しては、このオラオラ営業の効果が期待できるんだって。
わかりやすく言うと、Sのキャバクラ嬢がMのお客さんを相手に行う営業スタイルってことだね。

Sの女性であれば、きっと本能的にわかるんでしょ、「この人はMだ」って。そう思ったらこのスタイルの営業が飛び出して、お客さん側もまんざらでなければ成立すると、そういうこと。
主導権は全部キャバクラ嬢側にあるから、男の人は言いなりらしい。中には威圧的な接客もしたりして、完全にSMプレイをしてる感じになるんだろうな。

その結果、ボトルのオーダーや同伴などが増えれば、それはキャバクラ嬢の利益になるわけだから、一つの営業スタイルとしては成立するのかもしれないね。

まとめ

  • 「色恋営業」は、キャバクラ嬢が彼女で、お客さんが彼氏のような立場で振舞うよう仕向ける営業スタイル。
  • 「友達営業」は、友達のような関係を接客の中で作り上げていく営業スタイル。
  • 「枕営業」は、キャバクラ嬢がお客さんと寝ることで本指名してもらう営業スタイル。
  • 「オラオラ営業」は、Sのキャバクラ嬢がMのお客さんを相手にオラついた態度で接客する営業スタイル。